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土曜日、珍しく涼しかった日、板橋区立美術館に初めて自転車で行った。途中坂道が若干きつくて、もし猛暑だったら死んでたかもと思いながらゆっくり自転車を押した。ボローニャ国際絵本展。どの原画も精魂こめて描いていて、とても好きな絵ばかりだった。日本人の絵がおおかったな。外国の絵本てとてもアートでおしゃれなのはなんでだろう。そういえば、もえりが子供の頃は海外の作家の絵本ばかり買っていたな。外国で出版している...
 2014.08.11. 

板橋区立美術館

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やっと両目のはやり目が回復したので、もえりに教えてもらった長澤まさみメイクでルンルンとミケランジェロ展に行ってきた。国立西洋美術館。美術館のなにが楽しいかと言うと、画家の魂をちょっとだけ共有できるところ。ミケランジェロのご利益をわけてもらったぞ。ミケランジェロの肖像画は、眉間やらおでこやらにしわが深くきざまれた厳しい顔だった。あんな顔になったらいやだけど。システィーナ礼拝堂の最後の審判のミケランジ...
 2013.11.03. 

ミケランジェロ展

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この間描いた犬の絵とアルパカとイルカが、こんなふうに表紙になってた。ダ・ヴィンチ、見てきたよ。bunkamura the ミュージアム!モナリザがずらずらずらっとならんでて、アイルワースのモナリザは、確かにダ・ヴィンチが描いたものだろうなと思った。そこはかとない深みがある。ルーブルのモナリザよりも美しい感じがした。って、ルーブルの実物は見たことないけど。ダ・ヴィンチの絵画論で、美しい女性を描くには...
 2012.05.07. 

ダ・ヴィンチ!

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今日はユベール・ロベール展とは関係ないけど、久しぶりに初期の作品をアップ。久しぶりに見ると、過去の作品もかわいいな。ユベール・ロベール展、国立西洋美術館!たまたま隣で見てた人が、「わー、写真みたい。」って言ってたけど、違うと思う。写真と並べたら全然違うと思う。ダ・ビンチもフェルメールも写真を並べたら全然違うだろうなー。あのとろけるような空気遠近法や、背景にとけこむような肌とか。私が、古典の何が好き...
 2012.03.24. 

ユベール・ロベール展

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今日は国立近代美術館の所蔵展を見てきたよ。美術館に着いたときは既に3時半頃だったから、ジャクソンポロック展はあきらめた。川瀬巴水がどうしても見たかったし。10点ほどあったかな。木版はやっぱりよいわ~なにがよいかって、繊細な線や刷りはもちろんだけど、木目がうっすら写ってるところがなんとも言えぬ。それにしてもこの所蔵展、誰でも一度は教科書とかで見たことがある絵がたっくさんならんでて、とても1時間では回...
 2012.03.03. 

国立近代美術館所蔵展

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ルドンを見てきたので、花を描いてみた。最近すっかりフォトショップにはまっている。遅すぎ?フォトショップはデータが重くなるから使わなかったし、イラストレーターのデータは拡大しても画面がきれいなままなので、イラストレーターしか使っていなかった。 大地震に備えて構えてたけど大地震は来なかった。でも、富士山が震源で地震あったよね。富士山が噴火するっていう噂もあるし、21世紀の始まりなのに世紀末みたいな心持...
 2012.01.30. 

ルドンへ捧げるブーケ

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ルドン展行ってきたよ。三菱一号館美術館!ルドンもゴヤみたいに怪しげな目玉とか人とか沢山描いてて驚いた。仏像みたいな絵が多いのかなと思ってたから。若い頃って、骸骨とか、怪しげなものをかきたがるものなのかな。さずがに、162cm×248cmの「グランブーケ」は迫力があったよ。こんな大画面に、花瓶の花だけても、もつものなんだなー。花の威力は凄い。というか、ルドンの力量。大画面に花だけを描いてみたくなった...
 2012.01.29. 

ルドン展!

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今日は、昨日のおみくじのショックを若干ひきずりながらも、いつもと変わらない日を過ごしたよ。フェルメールからのラブレター展のあと、ダ・ビンチがくるらしいので、ちょっとボールペンで模写。Bunkamura ザ ミュージアムって、実は初めて行ったんだけど、警備がとても厳しいと感じた。入口と出口の狭さ。それだけの作品を持ってくるんだろうなーと思った。国立博物館でのダ・ビンチの「受胎告知」を見たけれど、あの...
 2012.01.03. 

ダ・ビンチ

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行ってきたよ、「フェルメールからのラブレター展」。渋谷Bunkamura ザ ミュージアム!修復だけど、天然ラピスラズリのウルトラマリンブルー、通称フェルメールブルーを見てきた。思ったほどの鮮やかさではなかったけれど、ラピスと言うだけでありがたく、ちょっと拝みたいくらいだった。フェルメールを3点まとめて見れるなんてなかなか無いし。この展覧会、カラー作品ばかりが勢ぞろい。フェルメール好きのかた、古典...
 2011.12.29. 

フェルメールからのラブレター展!

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私に紫のアイシャドーをくれたおばさんに、「ゴヤ見てきたの?」と聞かれた。「たしか40年ぶりで来てるのよね、マハって。私はプラド美術館で、裸と着衣が並んでるのを見たけど、断然裸の方がよかったわ。周りの人もみんな、なんで着せたんだろうって言ってたけど、当時は裸は公表できなかったのよね。」 確かに陰毛を描いたのはこれが初めての絵らしい。さすがに昔画廊ではたらいてただけあって詳しい。裸のほうが見たかったな...
 2011.10.31. 

ゴヤを見たその後

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着衣のマハのピンバッヂは無かったけど、別のはあったよ。「日傘」の中の犬のバッヂにしようかと思ったけどそれだと、ゴヤ関係なしに、ただの犬好きの人になってしまいそうだったからこっちにした。ゴヤは宮廷画家として、華やかな貴族の肖像画を描いてるけど、その一方で風刺画や、戦争画などの悲惨で不気味な絵もたくさんかいてて、不気味な絵ばかりが私の中に残った。死体なんか、戦争はいつの時代も同じ光景なんだなと、気持ち...
 2011.10.29. 

ゴヤ展!

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NHKの日曜美術館見たよ。ロートレック特集!やっぱりイベット・ギルベールという歌手は、美しく描いてくれないロートレックに怒ったんだね。誰も気づかないところに美しさを見出しなさい、と言ったロートレック。イベットとは結局仲直りして、イベットの画集まで出した。でも、イベットの気持ちわかるわ~。ロートレックよ、絵画としての美しさも大事だけど、女心もわかってちょーだい。絵は後世まで残ってしまうからね。...
 2011.10.23. 

イベット・ギルベール

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ロートレック展、見てきたよ。三菱一号館美術館!小さなロートレック。和服を着ておどけてみせるロートレック。アル中で早くに亡くなってしまったロートレック。画家って、なんて悲しい生き物なんだろ。何がかっこいいって、ものすごく美しい女優さんでさえ、どこか滑稽なクセのある顔に描いてしまうところ。「ほらほら、もっといつものように顔崩してごらん。」みたいな。私は昔、似顔絵のバイトをしたことがあるけれど、「このモ...
 2011.10.16. 

ロートレック!

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行ってきたよ。ポッパーが見れただけでよいよい!この絵は抜くとこ抜いてて、哀愁があったよ。わたし的には、印象派にしろなんにしろ、やっぱりセザンヌとかマネとかモネが恋しくなったけど。。。。ワイエスはモダンアートの仲間には入ってないのかな?ワイエスは私が油彩を描いてたころの憧れだった。ワイエスを生で見てみたいな。写真はホッパーのピンバッジが売ってたから買ってしまった。腕章の色が、赤と青と黄があるから間違...
 2011.10.01. 

モダンアートアメリカン!

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色々アイディア練ってるよ。楽しいよ。詳しく見せるわけにはいかないけど。昨日、ブリヂストン美術館行ってきたよ。美術館のコレクション展示で、「くらべてわかる」っていう企画展。別に比べなくても良かったけど、美術館の人も色々面白くしようと考えなきゃいけないんだね。面白かったよ。シャガールの絵が、わりと厚塗りで、紙にガッシュで描かれてたのが、私にとっては意外だった。ガッシュの厚塗りのぼこぼこなのか、紙が歪ん...
 2011.09.18. 

ブリヂストン美術館!

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今日、夕方五時頃から、国立西洋美術館の常設展を見に行ったよ。人が少なくてよかったよ~。閉館ちょっと前に出たら、いきなり雨が降ってきて、わずか1~2分の間に、どぶねずみ、いえいえ濡れねずみみたいになっちゃった。明日はお仕事がむばろ~。...
 2011.09.02. 

国立西洋美術館 常設!

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今日は夕方から気晴らしに青木繁展に行ってきたよ。ブリジストン美術館。シーレも自画像が多いけど、青木繁も自画像が多かった。やっぱりナルシストなのかな?それとも、ちょっと貧乏性で、一番手っ取り早いモデルが自分だったのかな?暗い画面が多かったけど、海を描いた絵は明るかった。子供の頃から教科書に載ってる絵を間近で見れたからもう、満足!常設で、マネとかモネとかルノアールとかセザンヌとかピカソとかあった。モネ...
 2011.08.06. 

青木繁展!

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(奥野ビル)今日は、銀座の日動画廊から始まり、アートフェア東京を見て、画廊巡りをして奥野ビルでやってる個展を見て回ったよ。日動画廊の地下には大御所の作品がむきだしのまま無造作に置いてあって、一枚持って帰りたかった。アートフェアも楽しかった!なぜかモジリアニの木炭の肖像画があって、マジで、これ、モジリアニ?っていうくらい普通の肖像だった。シーレのドライポイントもあったりして、やっぱりシーレはいいなと...
 2011.07.30. 

アートフェア東京!

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土曜日、古代ギリシャ展を見に行った。国立西洋美術館。作家に感情移入することもできず、代わりといってはなんだけれども、彫像に感情移入してみた。「あなたたちは、2000年もの長い歳月を、どんなものを見てどんなことを感じたの?」答えはわかんない。ソクラテスの彫像を代弁するならば、「ちょっとブサイクでごめんなさい。」笑ってる子どもの胸像を代弁するならば、「2000年前だって、楽しいこといっぱいあったよ。」...
 2011.07.24. 

古代ギリシャ展!

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古典のなかに、クレーとモネ。今日はモネの「日傘をさす女」のストラップを買ったよ。ワシントン ナショナル ギャラリー展。どれも好きだったけど、ドガの、障害物競争で、落馬してる人を描いた絵がけっこう好きだった。何故これを描いたんだろう。まるで途中で描くのをやめたかのように。この大画面で。ドガは、美しい場面を描こうとせず、写真の役割をこの絵にたくそうとしたのかな。でも緻密にかいたら、キリストが死んでる宗...
 2011.06.25. 

ワシントン ナショナル ギャラリー!!

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古典の中に、クレーが一つ。美術館に行くと、キーホルダーとか栞とか、何かきれいなものを買って手帳にぶらさげとくんだけど、今日はクレーのキーホルダーを買ったよ。国立近代美術館。いつも古典しか見にいかないんだけど、今日はパウル・クレーを見てきた。技術の古典から、感性の近代へと、私の思考と嗜好が移動しつつある。入ってすぐの場所にあった、7センチ×10センチほどの小さなスケッチブックが欲しくて欲しくてたまら...
 2011.06.04. 

パウル・クレー!

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きのう、ひとりで国展見に行ったよ。行っただけでうれしかった。何年ぶりだろう。佐々木良三先生の、もはやキャンバスではない、20センチくらいある分厚い画面にほどこされた、凹凸での陰影の表現。先生、激アツだった。もともと昔はきれいなつやのある平らな画肌だったのが、マチエルだらけのごつごつした画面に変わっていた。それでも絵はより繊細に描かれていた。先生、なんでそんなにパワフルなんですか。...
 2011.04.30. 

国画

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